事例

事例1 - Jack

Jackは9歳で英語を母語語としません。ニュージーランドに来て1年程経ちます。彼のESOL(英語を外国語として教えるクラス)の先生は、LEXO LABが話す力を伸ばすのに役立つと知り、私たちに連絡をくださいました。彼の先生は、Jackがあまり言葉を発しないことを心配していて、私たちが彼に最初に出会った時も、彼は話すことにあまり積極的ではありませんでした。

私たちが彼にアプリを紹介した後、Jackは週に3、4回程度定期的にアプリで学習を続けました。そして2ヶ月後、私たちは彼のスコアや語彙力、発話の質などで、顕著な成果を見てとることができました。現在、彼は自信を持って上手に英語を話すことができ、躊躇うことなく英語でコミュニケーションをとることができます。

ESOLの先生は、彼の変化に気がつき、私たちに以下のコメントをくださいました。

「Jackは自信を持って英語を話すようになり、英語の力そのものも向上した。社交的になり、自分から話すようになった。」

「以前は小さな声しか出せなかったけれど、今ではアプリに向かって堂々と話している。」

また、彼を運動場で見ていた他の先生は、以前Jackと何度か会話を試みたものの、なかなか返答を得られなかったそうです。しかし、Jackがアプリを使い始めて6週間経った頃、彼が挨拶をしたり、英語での会話に進んで参加したりする様子を見て、とても驚いたそうです。

2ヶ月程経った頃、Jackは家族と新しい町に引っ越すことになりました。その数週間後、彼のお父さんは私たちに連絡をくださり、次のように報告してくださいました。

「Jackの英語力がとても伸びた。新しい町では自信を持って英語を話し、相手に理解してもらえるので、とても助かっている。すぐに沢山の友達もできた。」

事例2 - Sam

Samは8歳で、ニュージーランドに来て1年程経ちます。彼は恥ずかしがり屋で、学校であまりコミュニケーションを取ろうとしなかったため、彼のESOLの先生が彼を私たちに紹介してくださいました。先生は私たちがスピーキングの力を伸ばす方法を気に入り、話すことだけに焦点を当てるのは彼の役に立つと考えたそうです。

私たちが初めてSamに出会った時、彼はあまり英語を理解することができず、とても簡単な数語を使って話していました。最初に実施したテストで、彼の語彙力や読解力が限られていること、文法知識があまりないことが明らかになりました。私たちがSamにLEXO LABを定期的に使うよう伝えたわずか1カ月後、彼の自尊心に顕著な違いを見てとることができました。Samの先生は彼が授業中に自信を持って発言していると教えてくださいました。

3ヶ月後、私たちは再びSamの英語の力を測定し、全ての分野で彼が力をつけていることが分かりました。彼がアプリを使用したこの短期間で、語彙力を15%、話す力を19%伸ばしていたのです。これが彼に自信を与えるきっかけとなり、今では躊躇うことなく英語でコミュニケーションをとるまでになりました。

LEXO LABのアプリは児童が流暢かつ正確に英語を話せるようになることに焦点を当てています。しかし、Samには文法の力をつける上でも大いに役に立ちました。アプリを使い始めて3ヶ月後、文法の力は26%も伸びたのです。アプリを使用して定期的に学習することで、文法の力も同時に伸ばすことができ、ネイティブスピーカーと同じような方法で吸収することができたのです。